肌の「皮膚鎮静、再生促進、皮膚保護」が目的で生まれた、元祖BBクリームの「ブラミッシュバーム」。最近はそのBBクリームの基本を守りながら、さらなる機能が加わった進化形の商品が多く登場しています。
たとえば!アンチエイジングを狙った「シワ改善効果」や「保湿効果」、「美白効果」、紫外線をブロックする「UV効果」、そしてお肌の欠点を隠す「ファンデーション機能のカバー力」がグンとUPしたもの、そして石油系防腐剤を排除した 「パラペンフリー」など…BBクリームの魅力は進化してきているんですね。
私がBBクリームをいろいろ調べて試してみて、個人的に「コレいいな~」と思えた「機能」や「成分」のある商品がいくつかありました。ここでは、その機能や成分についてと、その機能があるビビクリームについて紹介してみます。
これまで、自然派コスメが好きでそういう化粧品にこだわってきた管理人としては、化粧品がパラペン(石油系防腐剤) フリーを実現するのが難しいことをなんなく知っていたので、こうした商品があったことには感激しました。
細菌の繁殖を防ぐために、防腐剤はファンデーションや美容液などには欠かせないものだそうですが、ファンデーションに カブレた経験のある私としては、できるだけケミカルな成分(防腐剤など)を含まないコスメを選びたいという気持ちがあったんです。
「BRTC ホワイト&リンクBBクリーム リッチ」はパラペンフリーを実現したBBクリーム。パラペン(石油系防腐剤)の代わりに、ユーカリやグレープフルーツ種子など天然の防腐作用を持つエキスを処方しているそうです。
ビタミンE誘導体とは、本来は油溶性のビタミンEに水溶性の性質を与えたものです。これにより高濃度のビタミンEの配合が可能になりました。ビタミンE誘導体は、活性酸素を消去し、肌にダメージを与える遺伝子の発現を抑制する作用があります。つまり、ビタミンE誘導体の働きは、お肌を活性酸から保護してくれるんです。
「ハンスキン(HANSKIN)スーパーマジックBBクリーム SPF30/PA++」に、このビタミンE誘導体が含まれています。
ダイアモンドパウダー、プラチナムなどのジュエリーコンプレックスを配合し、光と影の効果で立体的なメリハリ顔に仕上げてくれるというもの。
「ミシャ(MISSHA)M BBクリーム」にこの機能がありました。ミシャでは、違うタイプのBBクリームにも配合されているようです。
皮細胞再生因子EGF(ヒトオリゴペプチド-1)。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士が発見し、この発見によりノーベル生理学医学賞を受賞しています。
EGFを豊富に含んだ製品を長く使うと、肌の老化現象に効果を発揮するそうです。皮膚が失っていく 細胞再生因子を補充することができるので、お肌のハリと滑らかさを保ち、シワを 目立たなくすることができます。
私が試したBBクリームの中では、「BRTCホワイト&リンクBBクリームリッチ」にこの成分が配合されていました。また、 ドクターシーラボの「BBパーフェクトクリーム」なども配合されているようです。
レチノールはコラーゲンの生成を効果的に高めるので、できてしまった深いシワを浅くすることができるといわれています。
この成分が含まれていたのが、「BRTC ホワイト&リンクBBクリーム リッチ」でした。
あの高級食材・キャビアからとれるエキスです。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、プロテイン、レチノールなど、美肌に導く成分がギュッと凝縮されているため、高級化粧品によく配合されていますよね。
これを含むのが「エステメド BBクリームプロフェッショナル」。高級なBBクリームを狙っています。
BBクリームの多くはw/o (Water in Oil)タイプですが、高級化粧品にしか使われないw/s (Water in Silicon)タイプのエマルションを採用しているBBクリームがあります。
このタイプは、みずみずしい使用感と透明感のある仕上がりなのに、汗、 皮脂に強く、化粧崩れしないのが特徴です。
「avid パーフェクトBBクリーム」がこのタイプを実現していました。
美肌、美白、日焼け防止のUV効果と、BBクリームには、いろいろ効果があることが分かって私もこの商品にとても詳しくなったのは、やはり、この年齢になっても美しい肌を保ちたい一心なので、ここまで調べました。
これは、女性であれば誰でも思うことですよね。
高級な商品には手が出せないけど、興味がある…そんな人には私のオススメページを参考にしてみてください。